ちゅうの不登校支援ブログ

不登校の子を持つ親御さんに向けて不登校支援コラム書いていきます。そんなに簡単に解決するものではありませんが、不登校経験者であり不登校支援歴20年の経験知をお伝えします。コラムは毎週金曜18時更新予定です。

【感想レビュー】Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 39~50話

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Re:ゼロから始める異世界生活

『STRAIGHT BET』
#リゼロ 39話を観ました。
やっと再開です。
死に戻りというすごい力を持っていても自分一人でできることは限られている。
その限界に気づかせてくれ、しかも協力してくれる『友達』ができたのはスバルにとって良かったですね。
後半は協力者を増やしてハッピーエンドを目指すことになりそうです。

 

『オットー・スーウェン 信じる理由』
#リゼロ 40話を観ました。
オットーの能力はさすがに現実に存在するか微妙ですが、感覚過敏なんかは不登校支援しているとよく出会います。
大きな音にすごく反応してしまうとか、食べ物の味や触感に敏感とか。
発達障害なこともあれば、ASCなこともあります。
こういった特性を持っていると、学校生活はしんどいのです。


『クウェインの石は一人じゃ上がらない』
#リゼロ 41話を観ました。
一番の驚きは『ガーフィールが14歳だった』でしょうか。
力が強いだけで中身はお子様だったわけですね。
でも、母親に捨てられたと思わないと辛すぎるとか、自分を捨てたのにすぐに死んでしまったことを受け止めきれないとか、ほんとは優しい子だったんだなと思いました。

 

『記憶の旅路』
#リゼロ 42話を観ました。
ジュースって髪形や声からしてペテルギウスですよね?
演じ方が全然違うので声は分かりづらいですけれど。
そして、レグルスは強欲の大罪司教ということはエキドナの部下?
魔女と大罪司教の関係性ってよくわかりませんが。
来週から色々と明らかになってきそうです。

 

『平家星の笑った日』
#リゼロ 43話を観ました。
色々と過去のつながりが明らかになってきて、ちょっと把握しきれないです。
ただ、人間は誰かとのつながりの中で生きているんですよね。
不登校支援をしていると時々こどもの過去を聞かせてもらうことがあります。
過去は変えられないけどなかったことにもできません。

 

『エリオール大森林の永久凍土』
#リゼロ 44話を観ました。
自分を愛してくれた人がいれば、人は自分を大切にできます。
それができれば、何があっても自分を肯定できるでしょう。
開き直りと言えば開き直りですが。
そう言いながら「記憶の改ざんは魔女の力だから仕方がない」と事実とはいえフォローするエキドナさんでした。

 

『聖域の始まりと、崩壊の始まり』
#リゼロ 45話を観ました。
私はどうも「恋愛」はいまいちよくわかりません。
仕事柄、すべてのこどもを同じように愛するというような感じですし。
もちろん、相性の良い子・悪い子はいるのですけれど。
プライベートでも誰かとずっと一緒にいたいとかはないんですよね。

 

『咆哮の再会』
#リゼロ 46話を観ました。
どんどん成長するこども達と過去にこだわり変われない大人とか言うとロズワールが可哀想でしょうか。
でも、私も大人になり色々な過去の出来事が足枷になっていると感じています。
ただ、過去を変えるより現在のために過去を置いておくことは可能かもしれません。

 

『水面に映る幸せ』
#リゼロ 47話を観ました。
「ありうべからざる今を見ろ」
不登校だと「不登校になっていなければ」というのが該当しそうですね。
こどももですが、保護者が特に「こどもが不登校になっていなければ」を乗り越える必要があります。
現実に目の前にいるこどもと向き合うのはまさに試練ですが。

 

『血と臓物まで愛して』
#リゼロ 48話を観ました。
やはり、過去に囚われる大人と未来を信じるこどもといった感じですね。
私も大人なので過去に囚われていないわけではありませんが、こども達の未来のほうが楽しみですね。
ついつい指図したくなることもありますが、基本的にはこどもの自主性を重んじたいと思っています。

 

『俺を選べ』
#リゼロ 49話を観ました。
ベティはああ見えて400年以上生きていますからね。
助けてやるより助けてくれのほうが優しい彼女の心に響くというのは当然かもしれません。
結構世話焼きなところもありますしね。
それと二代目ロズワールの声を随分変えているなと思ったら息子の子安光樹くんでした。

 

『月下、出鱈目なステップ』
#リゼロ 50話(最終話)を観ました。
まずは「ごめんなさい」でしょうはまさしく。
私もごめんなさいを言えない相手は信用しません。
もちろん、謝ったらそれで良いとも思いませんが。
謝ったうえで今後どうするかをきちんと提示することが大切でしょう。

 

©長月達平株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会