ちゅうの不登校支援ブログ

不登校の子を持つ親御さんに向けて不登校支援コラム書いていきます。そんなに簡単に解決するものではありませんが、不登校経験者であり不登校支援歴20年の経験知をお伝えします。コラムは毎週金曜18時更新予定です。

【活動履歴】1月18日(月)~1月24日(日)

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ダイの大冒険

不登校支援や学習支援など

 

●ひつじのいえさんでの学習支援

ひつじのいえさんでの学習支援はこどもが誰も来そうにないということで中止になりました。
それでいいのか受験生と思いますが、この時期に雨に濡れて風邪をひかれても困るので仕方ない気もします。
私もこのコロナ禍で風邪ひくのはまずいので、行って誰も来ないよりは中止になったのは良かったかもしれません。

 

●高校への準備

3年生は学校見学だったり、願書提出だったり、試験当日だったりで会えないことも多い時期になってきました。
寂しいけれど、次のステップへの大切な行動なので応援したいですね。
特に学校見学はこれから3年間の高校生活にも関わってくるので、積極的に行って欲しいところです。


不登校は甘え?

不登校は甘えだ』という言葉は時々こどもからも聞かされます。
しかし、その理由は『自分もいじめられていて辛かったけれど、親が休ませてくれなかった』というものであることも多いです。
こういう『休みたくても休めない』子は学校でしっかりフォローして欲しいですね。


児童養護施設が虐待を一部認めるについて

氷山の一角でしょうね。
でも「モップの柄を児童の足に挟んで正座をさせた」で虐待と認められたのは大きなことでしょう。
次は「幼児を30分間怒鳴り続ける」も虐待認定して欲しいところです。

 

 

◆家庭教師・オンライン家庭教師

 

●Aくん

今はスマホで使える学習アプリがたくさんあるのでこども達に紹介しています。
しかし、結構「スマホはすぐゲームしてしまうから無理」と断られてしまうんですよね。
なるほど、確かに学習アプリも入っているけどゲームアプリも入っていますからね
こうなると学習用のスマホが必要なのでしょうか。

 

●Bくん

オンラインも長く続けているとお互いの呼吸がわかるようになってきます。
まさに呼吸で大きく息を吐いた時は解き終わった時か解けなくて手が止まった時か。
どちらにせよ、こちらから声をかけるタイミングです。
こどものペースに合わせることができればストレスなく、たくさん学習ができます。


●Cくん

オンライン家庭教師で国語を教えるのって難しいですね。
何が難しいって、文章と問題が離れているんですよね。
なので全体を表示する必要があります。
するとこどもがスマホで授業を受けている場合、小さすぎて見えづらいんです。
こども側で拡大できますが、一緒にプリント見るほうが楽です。

 

●Dくん

英語を教えていると、そもそも主語や動詞を理解していないと感じます。
私も当時、理解していませんでしたが。
中1、中2レベルなら基本的な単語の並び順を理解していれば結構解けるはずです。
基本文、疑問文、否定文の語順は大体一緒なのでしっかり覚えて欲しいですね。 

 

●Eくん

結構「問題は解けるけど書くのがめんどくさい」という子がいます。
筆算がめんどくさくて暗算でやっちゃう子も多いですね。
私はこどもに解説する過程で細かく式を書くので、逆に暗算が苦手になりましたが。
平均の問題等は電卓使っても良いのではと思うくらい大変です。

 

 

◆小学校内学習支援

 

●A小学校

小学校内学習支援のマニュアルには

「指導員が教えるのではなく、自力で解けるように」
「解けない子は前の学年に遡る」

となっています。
ただ、映像授業+問題のアプリでパケ代の関係で映像を見れない時点で自力は無理では?
映像の代わりに指導員が教えたほうが良いのは明らかでしょう。

 

●B小学校

3学期初めての学習支援でこども達から「久しぶり~」と言ってもらえました。
些細なことですが嬉しいですね。
学習もよく質問をしてくれるようになってきました。
それも「答え教えて」から「やり方教えて」に。
こども達は日々成長しています。
私も成長したいですね(^^)

 

●D小学校

久しぶりの小学校でした。
相変わらず図書室のセンスが良く、思わず借りて帰りたい本が色々ありました。
こども達はふざけ合いながら学習していますが、黙々と勉強しているよりも自然ではないでしょうか。
こども同士で教え合う場面も見られ、これが本来のアクティブラーニングだと思っています。

 

●E小学校

小学校内学習支援では祝日等でお休みになった場合、別の日に臨時開催します。
家庭教師でもそういった場合は日にちを変更することも多いので、これ自体はよくあることですね。
社協の学習支援は祝日の多い月曜日にやっていたわりに代替開催はありませんでしたが。
ただ、週2以上あるとこども達のやる気は低いですね。

 

©三条陸稲田浩司集英社ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
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