ちゅうの不登校支援ブログ

不登校の子を持つ親御さんに向けて不登校支援コラム書いていきます。そんなに簡単に解決するものではありませんが、不登校経験者であり不登校支援歴20年の経験知をお伝えします。コラムは毎週金曜18時更新予定です。

【感想レビュー】ダイの大冒険 14~25話

f:id:chu_futoko:20210409220412j:plain

ダイの大冒険

『氷炎将軍フレイザード』

#ダイの大冒険 14話を観ました。
噂には聞いていましたが
「...それ...本当に女なのか...!?」
「女の顔になんということを...!」
「ここは戦場だ!(中略)男も女も関係ねェ!」
がカットされていましたね。
こども向けアニメだし、今のご時世では差別的と受け取られかねないということでしょう。

 

『恐怖の結界呪法』
#ダイの大冒険 15話を観ました。
大人になった今見ると、フレイザードは人間らしい魔物だなと感じます。
いじめなんてまさにこれで、一方的に弱い者をいたぶって楽しんでいるわけです。
残念ながら一部の教員や児童養護施設職員も、こどもという弱者に対して圧倒的に優位な立場で酷く接しています。

 

『大魔道士マトリフ』
#ダイの大冒険 16話を観ました。
マトリフの発音が私のイメージと違いました。
漫画では時々あることですが、これって見るときにかなりストレスなんですよね。
旧アニメでも同じ発音だったようですが、すっかり忘れていました。
私の中ではアラレちゃんの「マシリト」と同じ発音だったんですよね。

 

『不死身の救世主』
#ダイの大冒険 17話を観ました。
ポップ役の豊永利行さんも言ってましたが、ポップの頑張りからヒュンケルがマァムを助けるところまで同じ回なのは酷いですね(笑)
後、何となくですがハドラーもザボエラも声がキャラクターに合ってきたような気がします。
こちらが慣れたのかもしれませんが。

『ヒュンケル対ハドラー』
#ダイの大冒険 18話を観ました。
完全にヒュンケル回でしたね。
こどもの頃は大人という認識でしたが、自分が大人になるとヒュンケルの弱さもわかるようになってきました。
父を目の前で亡くし、父の敵に育てられ、敵討ちに失敗して魔族に拾われる。
壮絶な人生を経験した若者ですね。

 

『アバン流最後の奥義』
#ダイの大冒険 19話を観ました。
最後のダイの台詞は原作にはなかったです。
ダイ好きTVで梶さんに言われたという通り、まさに「侍」みたいな台詞でしたね。
マァムの下着が見えてしまうシーンも、無くすのではなくカメラアングルを変えて下着が映らないように工夫していました。

 

『今すべてを斬る』
#ダイの大冒険 20話を観ました。
ダイ好きTVでも言ってましたが、Bパートはエピローグですね。
ヒュンケルの懺悔とレオナの裁き、クロコダインとバダックさんのやり取りは名シーンです。
また、Aパートも完成したアバンストラッシュを魅せる回で、原作を読んだときは興奮したものでした。

 

『マァムの決意』
#ダイの大冒険 21話を観ました。
「魔法の力が欲しければこいつ(仲間)が強くなってくれる。それがパーティーってもんだ」
「勇者の武器は勇気」
と色々名言が出てきました。
30年前に「自分の強みを生かす」ことを考えていたマァムは時代を先取りしていたのですね。

 

『デパートへ行こう』

#ダイの大冒険 22話を観ました。
お買い物回ですね。
どたま金槌に違和感を感じたのは、原作と登場するタイミングが違うからなんですね。
ちいさなメダルは当然知っていましたが、猫の着ぐるみがドラクエ11の装備というのは初めて知りました。
#ダイ好きTV もめっちゃためになる番組ですね。

 

『竜の騎士』
#ダイの大冒険 23話を観ました。
ダイの言った「人間は俺が人間じゃないと仲良くしてくれない」は重い言葉ですね。
同じ人間でも少しでも変わっているといじめの対象になるし、発達障害などの療育もまだまだ「定型に近づける」という発想が強いです。
特に日本人は多様性に関しては遅れています。

 

『竜騎将バラン』
#ダイの大冒険 24話を観ました。
原作を読んだ時にも思いましたが「こどもは大人の持ち物ではない」が感想ですね。
原作最後まで知っているので今はバランの気持ちもわかりますが、それでも何も教えずに自分の手下にしようというのはこどもを物扱いしていると思います。

 

 『戦慄の竜闘気』
#ダイの大冒険 25話を観ました。
ダイがレベル0になってしまいました。
12歳にしても幼くなっていますが、記憶が真っ白だとそうなるかもしれませんね。
リアルに12歳と関わっていると、世界の命運を預けるのは可哀想だと思ったりもしますが。

 

©三条陸稲田浩司集英社ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
©SQUARE ENIX CO., LTD.